青汁の原料 大麦若葉


大麦若葉の名前を聞くのは青汁などの健康食品くらいでなかなかイメージがつかないかもしれませんが、大麦の若葉、つまり麦の若い葉っぱのことなのです。麦といえば麦ご飯に始まり、麦味噌などの発酵食品や麦芽としてビールなどに使われている優れものです。その麦ができる前の若い葉っぱである大麦若葉も栄養価のつまった存在なのです。

大麦の若葉には様々な栄養素がつまっていて、食物繊維やカルシウム、葉酸、ビタミンなどが含まれています。特に食物繊維とカルシウム、葉酸は他の食品と比べても多いことで知られそれぞれ5倍以上、中には1015倍の栄養が含まれているので青汁の原料として注目されるのも納得です。

栽培できるのが日本国内では基本的に秋蒔きだけで、北海道では春蒔きが行われていますが現状では一年中収穫することはできていません。しかし今後植物工場が進化すればいつでも収穫可能となるかもしれません。

ケールと比べるとどちらにも含まれている栄養素では大麦若葉のほうが格段に栄養価は高くなっていますがケールにあって大麦若葉にない栄養素もいくつかあり、それらは美容などに役立つ栄養素とされています。ただ、味がケールは独特の苦味があるのに対し大麦若葉は飲みやすいとされていて青汁界では今主流となりつつある食品です。

高血圧や発ガン作用を抑える効果があるとされ期待されている大麦若葉は国産のものを手に入れられやすいものなので国産にこだわっている人や飲みやすい青汁を求めている人にピッタリといえそうです。

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