青汁の原料 明日葉

明日葉は他の青汁原料と比べてスーパーや八百屋で見かけやすい野菜ですが青汁にもよく使われています。セリ科でシシウド属の明日葉は日本原産で伊豆半島や房総半島など太平洋岸に自生しています。

多年草で1年中見受けられますが、数年で花がさき実ができてしまうと枯れてしまいます。茎を切ると黄色い液体がでて、産地によって茎の色や太さに多少の違いがでます。根が太く強いので「夕べに葉をつんでも朝には葉がついている」ということから名前がつけられたそうですが、実際のところはそこまで早くには葉はできないようです。

根も強いことから中国の漢方などでは枯れる前に掘り起こされた根っこが朝鮮人参の代わりに用いられることもあるそうです。葉にも抗菌作用があるので中国では薬用にも使われているという話もあります。

普通の野菜そのままでは独特の苦味がありますが天麩羅やバター焼き、お浸しなどにも利用されます。苦味があるので臭い消しとなるような調理法がオススメされていることが多いです。

便秘防止や利尿作用があるとされていることや緑黄色野菜でビタミンなども豊富なことから青汁にも使われるようになってきたようです。先述の通り抗菌作用のあるカルコン類やクマリン類といった成分も含まれています。

そのままでも食べられる明日葉ですが、だからこそ青汁に含まれていても安心して飲むことも味の予想もついて安心ですね。成分から見ても便秘などの軽い症状の改善の際に導入として取り入れやすいかもしれません。

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