青汁の原料 桑野の葉

お茶としても利用されることのある桑の葉はその名の通り桑の木の葉のことです。蚕の幼虫など蛾の幼虫が好む葉としても有名ですね。桑は実も葉も根も食用や薬のように利用することができ幹も材木として使うことのできる優れた木なのですがご存知でしたか?

桑の実はポリフェノールを多く含むとしてジャムなどにされます。木苺のような形をしていて地方によっては果実酒にも使われますが難点があって、葉を蛾の幼虫が好んで集まるため蛾になって飛び立つときに実にそのリンプンがついてしまうのです。なので食用に使う場合にはきれいに取り除く作業が必要になるのが少し面倒な部分ではあります。

桑の根っこの皮は生薬として活用されていて桑白皮と呼ばれています。漢方でも使われていて、利尿作用や血圧を抑えたり解熱の作用もあるとされています。漢方では五虎湯(ごことう)などに入っています。

桑の葉には血糖値を下げる効果があるとされていて、糖尿病にいいと言われています。他にも、根っこの皮同様血圧を下げる効果や腸内環境を整え便秘に効果があるようです。桑の葉は食前から食事中に摂取することで効果があるとされているので食事中の飲み物を桑の葉の青汁や桑の葉のお茶にするとよいでしょう。

桑の葉にも様々な栄養素がありますが中でも鉄分やカロテンの含有量は多く、血糖値の上昇がゆるやかになるので日本人の特に女性に不足しがちな鉄分を補いながらゆっくりとダイエットしていくのに最適な原料といえそうです。

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